
徒然と。
ちょっと時間が経って落ち着いてきたからか、あちらこちらで、
てっちゃんファンが冷静に心情を吐露しはじめた文章を、よく目にするようになりました。
Teenageの頃みたいにね。簡単に誰かや何かの所為にしちゃえれば楽なんだろうけれど皆もう大人なので、それぞれの胸で痛みを受け止めつつも綴られる文章の、その複雑さや寛容さが、せつなかったり心強かったり。
あるgloberの方が、今回のことで判った事実に重ねてglobeの歌詞を時系列で追っていくと、そこから更に炙り出されるものが…と、
てっちゃんへの溢れる愛と共に熱く長く語っておられて(ここに至るまでの紆余曲折を乗り越えた同じファンとして、お気持ちは、とても、とても、よく解ります)、その最後に、さらっと、「
TMの歌詞なんて、もっと顕著」と書いてくださっていて……………もう本当に、本当に、そうなんですそうだったんです、ありがとうございます、と熱く固い握手なんなら抱擁をも(…キスは?)交わしたいくらいで。
(…キスは?)
11月以降、ライブで
木根ちゃんが、まるで、すぐ隣に居るみたいに、さっきまで一緒に喋っていたみたいに、「
てっちゃん」と、いつもの呼び方で呼びながら、いつもと同じように、
てっちゃんの話をする時の客席の、みんな笑い転げながらもその笑いに、
てっちゃんのことを愛して止まない気持ちを心の限りに込め、どうか、どうか今だけは、この
木根ちゃんの作りあげた優しい虚構の中に溺れていたい、と願う、あの雰囲気は、正に、‘
TM’。
そういえば、そんな雰囲気とは逆の、いわゆる、‘ロック’なイメージの話をしていた時に
木根ちゃんが、「あ、ウチは…3人共そーゆーのナイね〜」と何気なく言った台詞の、‘ウチ’が、何より嬉しかったのでした!